・ランニング - こんな効果が!
・ランニング - これだけ走ればこれだけ消費!
※ 体重 55 kg の人が時速 10 km の速さ ( 5 km の距離を30分 ) のペースで走った場合
( 表記は目安です。 )
牛丼 ( 並 )
650キロカロリー
1時間10分 走って消費

醤油ラーメン
520キロカロリー
50分 走って消費

ショートケーキ
320キロカロリー
30分 走って消費

生ビール ( 中 )
200キロカロリー
20分 走って消費

梅おにぎり
150キロカロリー
15分 走って消費

スポーツシューズは使う用途に応じて様々な機能が搭載されています。目的に合ったシューズを選ぶ事が技術の向上やスポーツ障害回避の為に不可欠です。ランニングシューズは走る為のさまざまな機能が満載です。
● これから運動を始めたい初心者や、これからマラソン大会にチャレンジする方
- まずは、見た目のデザインよりも「機能性」で選びましょう。
- 初心者の場合は、多少靴の重さがあったとしても「クッション性が高い」シューズであるかどうかを優先して下さい。 ( 走るための筋肉が伴っていない部分をクッション性能でカバーするためです )
- 着地の衝撃を和らげる素材や機能のあるシューズが、各スポーツメーカーから沢山の種類が出ています。
- 安定性の高いシューズ
カカトの内側部分のゴムの固さを変えたり、接地面積を広くしたモデルなどもあります。
● マラソン大会経験者、中〜上級者向けの方
- 足の屈曲を妨げない、ソールの部分が薄いのが特徴です。
- ソール部分を薄くすることにより軽量化を図っています。
・軽量性
ランニングシューズは徹底した軽量化が図られますが、フィット感や衝撃吸収の方法で実際の重さと体感した重さは同じではありません。手で持って比べるよりも実際に履いて体感した軽さで選びましょう。
・クッション性
ランニングはウォーキングと違い、跳躍して走ります。ランニングシューズは着地時に踵にかかる負担を吸収するクッション性に優れます。クッショニングシステムは各メーカーごとにさまざまな方法が採用されています。
・通気性
ランニングシューズ内の温度の上昇(湿度95%気温45度)による疲労や障害から足を守ります。通気性に優れ、まめの発生なども予防してくれます。ソールに穴をあけ、足裏からも空気を吸排できるソールを搭載したシューズも多数のメーカーより発売されています。
・グリップ性
アウトソールのパターンやラバー配合率などによりグリップ性が変化します。更に、アウトドアのトレールランニングモデルは溝が深く、よりグリップ性に優れます。
・フィット感
究極のフィット感は履いていない様な素足感覚。幅や甲の高さ、踵のホールド感など自分の足に合ったデザインを。選ぶ事が大切です。
・屈曲性
足を踏み込み、曲げたときに感じるやわらかさが履き心地アップにつながります。ソールの素材やアッパーの生地など、素足感覚に近づける為、様々な工夫が凝らしてあります。
・安定性
着地後にローリングしながら内側に傾いて体重移動するオーバーブロネーションは膝に負荷をかけ障害を引き起こします。かかとを固定し、ミッドソールの沈み込みを防止し安定させる数々の工夫がされています。